【Splatoon3】相討ちが起こる原因と対策

【Splatoon3】相討ちが起こる原因と対策

スプラトゥーン3のプレイヤーが悩んでいることのひとつとして、敵と対面で戦った際に自分も相手も同時に死んでしまう、いわゆる相討ちが発生することがあげられます。

そこでこの記事では、Splatoon3において相討ちが起こる原因とその解決法を解説していきます。

Splatoon3で相討ちが起こる原因

Splatoon3で相討ちが起こる原因はいくつか考えられますが、一番の原因としては、敵をキルするために必要なダメージの計算は自分の画面でのみ起こるということです。

具体的には、敵に弾が当たったという判定は自分の画面で敵に弾があたっていれば、それが相手に伝わります。同じように、敵の画面で自分に弾があたっていれば、それが自分に伝わります。

ここで前提としておきたいのが、Splatoon3がネットワークを介するゲームであるため、自分の画面と敵の画面ではラグの影響のため異なるゲーム状況で動いているということです。例えば、自分の画面では自分の位置はオブジェクトの上にいるのに、相手の画面では自分の位置がオブジェクトの下にあるといった具合です。

それぞれの画面でお互いをキルしあった結果、自分と敵が同時に死ぬ相討ちが起こるのです。

Splatoon3で相討ちが起こらないようにするための解決法

一番に考えるべきは、自分と相手の画面のズレを極力減らすということです。自分と相手の画面がずれていることは、自分の視点で敵の動きを予測することが難しくなることから、敵に撃ち殺されやすくなります。

自分と相手の画面のズレを軽減するために必要なのが、旧型Switchで採用されている無線LANではなく、有線LANを使用するということです。

有線LANのメリットとして、相手との通信のレイテンシを軽減したり、通信の不安定を解消することが挙げられます。

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敵に撃たれないような立ち回りをする

自分が敵に撃ち合うときに、相手に同じように撃たれる状態にあるとき、敵に殺される可能性があります。

一方、自分が相手に一方的に撃ち合える状況であるならば、自分は敵に殺されることなく相手を安全にキルすることができます。

敵の視野の外から攻撃したり、潜伏して不意をついてキルすることが重要になります。