Apex Legendsでは現在、取得した武器のスキンを自分のスキンに変更することができないバグが発生しています。
この記事では、バグが発生した経緯と対策をご紹介します。
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続きを読むApex Legendsの開発者チームは次回のパッチでタップストレイフ(Tap Strafe)を削除することを決定しました。
タップストレイフはApex Legends特有のムーブメントで、プレイヤーがジャンプの最中に前進キーを複数回押すことで方向を急に変えることを可能にします。
開発者チームは複数回の会議による話し合いの末、タップストレイフはPCユーザがコンシューマユーザに比べて一方的に強い上、コンシューマユーザには対処方法が少ないことや、タップストレイフ中のプレイヤーに攻撃を当てるのが困難なことを理由として上げています。
After much consideration and debate, we've decided to remove tap-strafing from @playapex in patch 10.1.
— Respawn (@Respawn) August 31, 2021
Our reasoning: It's inaccessible, lacks readability/counterplay, and is exacerbated by movement abilities.
The next patch notes will include a more detailed note about this.
他にもタップストレイフは身につけるのが困難で上達するまでに時間がかかること、コントローラーを使用しているプレイヤーはタップストレイフを理論的には行えるが、それが困難を極めることを上げています。
タップストレイフの削除に当たりプレイヤーからは賛否両論の声が上がっていますが、現在のところ予定通り次回のパッチで削除される模様です。
今のApex Legendsの操作方法として、キーボード・マウスを利用したものから、ゲームパッドを利用することが増えています。
そんな中で、どのゲームパッドがApex Legendsに向いているかを気にする人も多数います。
この記事では、Apex Legendsでおすすめのゲームパッドをご紹介します。
Apex Legendsで利用できるゲームパッドは現在、有線接続のゲームパッドとBluetoothの無線接続ゲームパッドの二種類です。
有線接続の場合、USBで直接接続するため、遅延が少ないというメリットがありますが、ケーブルと取り回しが煩わしいというデメリットもあります。
一方無線接続の場合、ケーブルの煩わしさからは解放されますが、Bluetoothに対応していない場合、別途レシーバーを購入する必要がある他、若干の遅延が気になるというデメリットがあります。
しかし、今の無線ゲームパッドの技術では、気にするべき遅延はほとんどなく、有線接続のものと同等の性能を発揮します。よって、いまおすすめのゲームパッドの種類としてはBluetoothで接続する無線ゲームパッドです。
Xbox ワイヤレス コントローラー はMicrosoftが公式で販売しているゲームパッドです。Xboxで利用するために作られたこのコントローラーは、同じくMicrosoftが開発したWindows OSとも相性が非常に良いです。
また、メリットとしてUSBケーブルが付属しているため、有線接続のゲームパッドとしても利用可能で、電池の消費が気になるという方にもおすすめです。
唯一のデメリットとして、値段が高いということです。しかし安定性、耐久性や、ゲームパッドの性能を考慮すれば非常にコストパフォマンスに優れていることがわかります。
メーカーの信頼もあり、長期間安定して利用したいという方にはこちらのゲームパッドをおすすめします。
無線でのみ利用してケーブルは必要ないという方にはコントローラだけのモデルも販売されています。
また、Xboxワイヤレスコントローラーを無線で利用する場合、単3形の電池が必要になります。この電池には充電式電池のEneloopをおすすめします。
充電式電池は電池の持ちが悪いという考えを持っている方が一定数いますが、これは間違いで、一回の充電で、普通の乾電池と同じくらいの時間、充電しないで連続使用できます。
また、Eneloopのメリットとして、電池が切れるたびに乾電池を買い足すよりも、Eneloopを一度購入し、電池がきれたら充電して再利用するというサイクルにすれば、電池のコストが約半分になるということが挙げられます。
私もEneloopとXboxコントローラーを使用していますが、非常に快適に利用していますので、ぜひXboxコントローラ+Eneloopという組み合わせを試してみてください。
DualSense ワイヤレスコントローラー (CFI-ZCT1J)はPlay Station 5向けにSonyが販売しているゲームパッドです。本来はPlay Station 5で利用するものですが、Steamがこのコントローラーに正式に対応したため、Windowsでも問題なく使用することができます。
このコントローラーのおすすめのポイントは、コンシューマーゲーム機のPS5と同じコントローラーでプレイすることができるので、デバイス間の格差を減らせるということで、またデザインもPS5に合ったものなので、PS5のデザインが好きという方にベストということもあります。
Sonyが販売しているということで信頼性があり、またPS5の純正コントローラということで、長期間安定して使用したいという方にはぜひ使用してほしいゲームパッドです。
Apex Legendsとは、EAが提供する無料バトルロイヤルゲームです。もともとはOriginで配信されていましたが、最近Steamでも配信されるようになり、更にプレイヤーが増加することになりました。
さて、この記事ではApex Legendsをダウンロードして、パソコンにインストールするまでの方法を解説します。
Apex Legendsをダウンロードする方法として、現在2種類のやり方があります。
1つ目がOriginのゲームランチャーから起動する前提で、Apex Legendsの公式サイトからダウンロードする方法。
2つ目がSteamでプレイする前提で、Steamストアからダウンロードする方法です。
どちらの方法を選んでもApex Legendsをかわりなくプレイすることができますが、Steam版の方が軽いことや、Steam上の便利機能(スクリーンショット共有等)を併せて利用できることから、個人的にはSteam版をおすすめ致します。
よって、ここではSteam版でのインストール方法を解説したいと思います。
Apex Legendsをプレイするために、ゲーム販売プラットフォームであるSteamをインストールします。すでにPCにSteamがインストールされている場合には、この節を読み飛ばしていただいても構いません。
まずはブラウザでSteamの公式サイトを開き、そこでSteamのインストーラをダウンロードします。
https://store.steampowered.com/?l=japanese
上のリンクでSteamの公式サイトを開くことができます。
Steamの公式サイトの右上にある「Steamをインストール」の先のページから、インストーラをダウンロードすることができます。


続いて、いまダウンロードしたSteamのインストーラを起動します。
インストーラが起動すると、セットアップに関する事項が表示されますので、すべて読んだ上で「次へ」のボタンを押して先にすすめます。

続いて言語の設定ができるので、日本語の右にあるラジオボタンを押して先にすすめます。

インストール先のディレクトリを選択する画面では、必要のある場合を除き、「インストール」ボタンを押すことで自動的にインストールが完了します。

Steamのインストールが完了したら、次にSteamストアでApex Legendsをダウンロードします。
Steamストアを開き、Apex Legendsを検索します。
Apex Legendsのストアページで「ゲームをプレイ」ボタンをクリックすることで、Apex Legendsのダウンロードが開始されます。

ダウンロードが終われば、ストアページからゲームが起動できるようになります。

PC版のApex Legendsでは、キャラクターの操作、及びAIMのコントロールのために、ゲーミングマウスの使用は欠かすことはできません。
自分が考えたゲーム内での立ち回りをできる限り正確にゲームに反映するためには、高感度・高精度なセンサーを持つマウスが必須です。
この記事では、Apex Legendsで活躍するためのおすすめゲーミングマウスを紹介します。
ロジクール・GPRO ワイヤレスはLogicoolがプロゲーマーのために設計・開発したゲーミングマウスです。
マウスの形、重さ、ボタンの数などは、多くのプロゲーマーの意見を基に調整されました。
Apexでは激しい視点操作(AIM)や素早いマウスコントロールが求められます。そこでこのマウスの長所である、80gという圧倒的低質量がプレイヤーの動きを邪魔せずに活かしてくれます。
左右対称マウスで、右利きのひとにも、左利きのひとにも利用でき、さらにサイドボタンは取り外し可能なので、サイドボタンはいらないというひとでも難なく使うことができます。
最高DPIは25600まで設定可能です。
このマウスはワイヤレスなので、コードの取り回しを気にする必要がありません。よって、敵と撃ち合っているときに、コードが引っかかって負けてしまったなどということが絶対にありません。負ける要因を少しでも排除するという点でこのマウスは優れています。
ただし、ワイヤレスということは、充電も必要です。このマウスの充電時間は4時間ほどです。連続使用時間30時間に対して充電時間4時間なので、非常に充電持ちは良いといえます。寝る前に充電する習慣をつければ、違和感なくこのマウスを使いこなすことができます。
毎回充電するのが面倒くさいというひとにも安心できるサポートがあります。このマウスはLogicoolのPowerPlayに対応しています。PowerPlayとはLogicoolのワイヤレス充電技術のことで、ケーブルを接続しなくてもマウスを使いながら利用することができます。
Zowieのこのマウスはつかみ持ちに適したマウスです。Zowie製のマウスの中でも特に小柄なこのマウスは、手が小さい人にも、普通の大きさのマウスが使いづらいと感じるひとにもおすすめできるマウスです。
マウスを持ち上げてコントロールするときに、手からマウスが離れないようにするために、両サイドには突起がついています。
このマウスは有線マウスです。ワイヤレスゲーミングマウスで懸念される問題である遅延を考慮する必要がなく、ケーブルの取り回しのみを気にする必要があります。
ただ、マウスバンジーを使用することで、ケーブルの煩わしさは軽減され、ほとんど気にならなくなります。
マウスバンジーはこのCOUGARのをおすすめします。このマウスバンジーは、吸盤で机に固定するタイプで、強い横方向の力が掛かったとしても決してズレることはありません。
試合中は考えることは多いので、余計なことを考える必要がなくなるという点でこのマウスバンジーは優れているといえます。
またマウスのケーブルもスムーズに伸び縮みするので、おすすめのゲーミングマウス用のマウスバンジーです。
Apex Legendsはバトルロイヤルゲームで、たくさんのプレイヤーの中から優勝を競うという性質のため、自分が少しでも有利になるように努めなければなりません。
よって、この記事ではゲーミングデバイスのなかでも、なかなか目がいかない部分である、マウスパッドに着目して、その違いや特徴を紹介し、適切なマウスパッドと出会える手引をします。
Razerはカリフォルニアに本社を構えるゲーミングデバイスメーカーです。マウスパッド以外にも、ゲーミングキーボードやゲーミングマウス等を製造しています。
45 cm x 40 cmの中型のマウスパッド。布製のマウスパッドで、精密なコントロールを目指す方におすすめ。
35 cm x 25 cmの小型のマウスパッド。表面を特殊加工した硬質な触り心地で、Razer Chromaにより、RGBLEDを搭載している。ゲーミンググッズが好きな方におすすめ。
Logicoolはスイスのローザンヌに本社をおくPC周辺機器製造メーカー。海外ではLogitechという名前で展開しており、Logicoolという名称は日本でのみ。世界でゲーミングデバイスを製造するメーカーとして、Razerと2強である。
Logicoolのゲーミングマウスの反応を良くするために加工された表面は、繊細なコントロールを可能にしてくれる。小型のマウスパッドなので場所を取らない。ハイセンシのプレイヤーにおすすめ。
Logicoolのゲーミングマウスのセンサーに最適化された表面加工で、精度を向上させてくれる。大型のマウスパッドで、43 cm x 9 cmであり、ローセンシのプレイヤーにおすすめ。
Logicool製のマウスで、PowerPlayに対応したゲーミングマウスを所持しているとき、このマウスパッドと併用すると無線充電しながらマウスを使用できる。マウスパッドを上に置くことで、本体は長期間利用できる。
Steel Seriesはデンマークに本社を構えるゲーミングデバイス専門企業。プロゲーマーから愛されているブランド。
90 cm x 40 cmの横長のマウスパッド。裏側はゴム、表面はさらさらの記事で、ゲーマーに人気のマウスパッド。FPSに必要な横向きの長さが十分にあるので、マウスパッドが足りないといったことがなくなるのでおすすめ。
90 cm x 30 cmの横長のマウスパッド。マウスパッドの周辺にLEDがついており、ゲーミングデバイス特有の光り方を演出可能。表面に特殊加工がされており、滑り、止まりともに最高の品質。
Apex Legendsで試合の終了後、ロビーに戻る際に、ボタンを押したのにも関わらず、ロビーに戻れなかったり、ロビーに戻るまでに尋常でない時間が掛かったりしたことはありませんか。
この記事では、これらの現象が起きる原因と、その対処法をご紹介させていただきます。
続きを読むApex Legendsでは現在、異なるプラットフォーム間で一緒に遊ぶことができる、クロスプレイが実装されています。
以前はなかった機能で、シーズン7から実装されました。
この記事では、Apex Legendsでクロスプレイを用いて、PS4とPC、SwitchとPCなど、異なる機種間で一緒にプレイする方法を紹介します。
普通の試合で異なるプラットフォームのプレイヤーとマッチングするためには、設定が必要です。この設定はコンシューマー機にのみ存在し、PC版のApexには存在しません。
コンシューマー機とは、PC以外のプラットフォームで、例えばPS4やSwitch、Xboxがこれに該当します。
設定の場所は、ゲームの設定からゲームプレイの設定の中にクロスプレイの有効という項目があり、これをオンにすることで、異なるプラットフォームのプレイヤーとマッチすることができます。
PC版のApexでは、パーティーを組んでいる場合を除き、他のプラットフォームのプレイヤーとマッチングすることはありません。よって、PC版の人で、他のプラットフォームの人と遊びたい場合には、フレンドを追加して、パーティーでプレイしましょう。
他のプラットフォームのプレイヤーとフレンドになるためには、フレンドになりたいプレイヤーの名前が必要になります。
予めフレンドになりたい人に、OriginのIDもしくは、Apexで利用している名前を聞いておいてください。
Apexを開き、右下にあるフレンドボタンを押します。

次に、フレンド一覧の画面の左下にある、フレンドを検索ボタンを押します。

この画面でフレンドになりたいプレイヤーの名前を入力することで、そのプレイヤーを検索することができます。

モニターのリフレッシュレート、つまり1秒間に何回画面が更新されるかは、ゲーマーたちにとっては重要な問題です。
ファースト・パーソン・シューティングゲームであるApex Legendsにおいても、リフレッシュレートが60Hzであるか、或いは240Hzであるかは重要視されます。
この記事では、私が実際に240Hzモニターを使ってプレイしてわかったことをまとめます。
まずどんなことよりも言いたいのが、画面がヌルヌル動きます。特に顕著なのが、視点を動かしたときにカクカクと動くのではなく、全てが連続して動くように感じます。
これにより、景色の変化、シーンの変化が目で追えるようになります。目で追えるようになれば、いままでフレームの補完に当てていた脳リソースを他のこと、例えば敵の位置を予測したり、次にゆくべき場所を考えたりすることができるようになります。
次に敵の動きが読みやすくなります。敵は自分が視点を動かすのとは異なり、勝手に(自分の意思とは別に)動きます。よって、敵の動きを把握するためには、画面に表示された敵の姿から予測する必要があります。ここで、240Hzモニターを利用していれば、敵の姿はより多く表示されます。よって、動きの推測の精度が向上し、結果として敵の動きを把握しやすくなります。
この恩恵は、敵との交戦中に常に感じられるものでありました。特に敵にエイムを合わせることについては、60Hzモニターを使っていたときと比較すれば、その容易さは、自分が思ったとおりに動かせるという点も含め、比類なく向上しました。
240Hzモニターが市場に台頭するようになった3年前と比べ、現在では商品のラインナップは様々になりました。当時は選べなかったモニターも、現在では用途・予算に合わせて消費者が選択することができるようになりました。
ここで紹介するのは、私が実際に使用してみたモニターです。それぞれの特徴を踏まえた上で掲載します。
このモニターは数多くのプロゲーマーも利用する、240Hzモニターの代表格のうちの一つです。240Hzモニターの黎明期から存在する機種で、DyAC技術という現在でも革新的なそれを利用したモニターは、これに限ります。
DyAC技術とは、フレーム間に黒フレームを挿入することで、高リフレッシュレートモニターに付き纏う問題であり、多くのゲーマーを悩ませてきた、残像が多く残ることを解消してくれます。
応答速度は他のゲーミングモニターにも遅れを取らない1msと高速で、ゲーム中に遅延を感じることは一切ありません。
左右についたプレートはゲーム中に他のものが、例えば窓の外で動く人、車など、気にならなくなるように、視界から外すためにあります。
値段は240Hzモニターの中で一番高く、58000円あたりで推移しています。4年前から値段はほとんど変動していないので、その価値が維持されるほど有用なモニターであることには間違いありません。
このモニターはI-O DATAが開発した、応答速度を小さくすることに最大限努めたモニターです。
前のBenQのモニターに続いて人気のこのモニターの最大のポイントは、応答速度の小ささです。
0.6msという圧倒的な数値は、三菱の技術を利用したオーバードライブと呼ばれる、液晶の阻止に定格以上の電圧を加えることで可能になるオーバークロック技術を実装するが所以です。
値段は4万円前後を推移しています。こちらの値段も三年前からほとんど変動しておらず、このゲーミングモニターの価値を物語っています。
このモニターはAcerが手掛けるシグマラインシリーズで最高のリフレッシュレートを持つ個体です。
このモニターの利点はFree Syncと呼ばれるAMDが開発した画面のテアリングを防ぐ技術を実装しているところにあります。
Free Syncによってグラフィックボードとモニターの信号を同期することで、完成前の画面をバッファより取り出すことなく、描画はかならずバッファが完成してから行われます。Free Syncは垂直同期とは異なり、フレームレートがモニターのリフレッシュレートを下回った場合に生じる弊害である、固定倍のフレーム割愛を克服し、デメリット無しでテアリングを防ぐことのできる同期方法になります。
応答速度も0.5msと非常に高速で、遅延を感じることは全くありません。
価格は4万円前後を推移しています。
Apex Legendsには、プレイヤーバナーに掲載できるバッジがあります。バッジの入手方法と入手難易度は、そのバッジに依存します。この記事では、入手可能なバッジの入手方法や入手難易度を紹介します。

1試合で2000ダメージ、2500ダメージ、3000ダメージ、4000ダメージを出すことで入手可能です。与えたダメージ量によって、バッジの見た目が変化します。
3000ダメージまでは容易に達成できますが、4000ダメージは試合の序盤からかなりのハイペースでダメージを出してゆかなければ達成することは難しいです。
よって、このバッジの入手難易度は最上位に君臨するといえます。

1試合で20キルを達成することで入手可能です。
このバッジも〇〇の怒り同様、試合序盤からハイペースで敵をキルしてゆくことが求められます。
よって、このバッジの入手難易度も最高であるといえます。

20秒以内に敵を4人キルすることで入手可能です。
2部隊以上固まっているとき、その敵をほとんどキルできれば良いので、上の2バッジと比較すると入手難易度は低いです。