【Valorant】これから始める人や初心者におすすめのゲーミングデバイスを紹介

【Valorant】これから始める人や初心者におすすめのゲーミングデバイスを紹介

Valorantをこれから始めたい人や、Valorantの初心者の方は、どのゲーミングデバイスが必要なのか、ゲーミングデバイスの選び方などがわからないことと思います。

この記事では、そういった方に向けた、Valorantを楽しむために必要なゲーミングデバイスの選び方やおすすめのゲーミングデバイスを紹介します。

Valorantに必要なゲーミングデバイスとは

Valorantは5対5のFPS(First Person Shooting)ゲームです。ゲーム内容は攻撃側と守備側に別れ、攻撃側が設置したスパイク(爆弾)を守備側が解除するというものになっています。ゲームの性質上、Valorantは競技性が強く表れており、有利に戦うためにはゲーミングデバイスに拘る必要があります。

それではおすすめのゲーミングデバイスを優先度別に紹介していきます。

ゲーミングマウス

マウスはキャラクターの視点移動やAIM(敵に銃の照準を合わせること)をするのに必要なデバイスです。

Valorantでは銃の撃ち合いが主であるので、それに付随する動作であるAIMがうまければ、自ずと試合の勝率に響いてきます。

すでにマウスを持っているという人で、ゲーミングマウスをわざわざ揃える必要があるのか疑問に思う方もいると思いますが、マウスとゲーミングマウスには決して覆ることのない明白な差が多くあります。

普通のマウスとゲーミングマウスの差

ここでは分かり易いもののみ紹介しますが、ほかにも数多くの差があります。

まずはマウスのセンサーの精度です。センサーの精度というのは、マウスの底についているセンサーが、人が動かした量をどの程度正確に読むかということで、AIMが重視されるValornatにおいては重要なファクターとなります。

普通に市販されているマウスの精度を表す解像度は1000dpi程度ですが、ゲーミングマウスの解像度は大きいものでは10000dpiを超えます。

次はマウスの入力の遅延についてです。マウスにはレポートレートと呼ばれる指標があります。それは一秒あたり、マウスのセンサーから読み取った移動量をPCに伝えるのを何かい行うかを示しています。

普通のマウスだとレポートレートの平均は100hzほどで、これは1秒間に100回センサーの情報をPCに送信するということです。一見すると、1秒間に100回も送信していれば十分であるように思えますが、このとき発生する遅延は最大10msで、Valorantをプレイする上で明らかに遅延を体感できます。

一方のゲーミングマウスではレポートレートは1000hzに上ります。遅延は最大1ms程なので遅延は体感しません。

おすすめのマウス

マウスパッド

マウスパッドは、マウスを動かすのをサポートしてくれるゲーミングデバイスです。AIMするのに机の凹凸に引っかかるのは枷になるので、マウスパッドは必須です。

Valorantにおいてマウスパッドを選ぶ上で重要なのは大きさです。Valorantでは敵に正確にAIMを合わせるためにマウスの感度を下げているプレイヤーが数多くいます。もしマウスパッドが小さければ、一回のマウス操作で敵に照準が合わず、何度もマウスを振る必要が出てきます。一刻を争う撃ち合いのときにこの状況になったらあまりにも不利です。

またValorantでは上下のAIMよりも左右のAIMのほうが頻繁に必要になります。よって、マウスパッドは横に大きいものを選択するのがおすすめです。

おすすめのマウスパッド

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ヘッドセット

ヘッドセットは味方とボイスチャットでやり取りしたり、敵の足音を聞いたりするのに必要なゲーミングデバイスです。Valorantでは音で敵の位置を特定できるので、スピーカーでプレイするのには向いていません。

ヘッドセットにはマイクもついているので、別途マイクを購入する必要がないのもメリットです。

おすすめのヘッドセット

ゲーミングモニター

ゲーミングモニターは、ゲーム向けに最適化されたモニターのことで、普通のモニターよりもリフレッシュレートが大きいことや、遅延が少ないことが特徴です。

Valorantでは敵の視認することが大切なので、高いリフレッシュレートをもつゲーミングモニターと相性が良いです。また遅延が大きいと意図せず敵に弾が当たらないということにもつながります。

モニターのリフレッシュレートと遅延

リフレッシュレートとは一秒間に何回画面を更新して表示するかを表した指標になります。リフレッシュレートが小さいと、動きがカクカクして見えます。Valorantでは動いている敵を見ることや、自分が視点移動している際の視認性が重要なため、リフレッシュレートは大きいものが良いです。

普通のモニターのリフレッシュレートは60hzが一般的です。FPS以外のゲームではこれで十分ですが、FPSではカクツキを体感してしまいます。一方のゲーミングモニターのリフレッシュレートは144hzから240hzが一般的です。ここまでリフレッシュレートが高くなるとカクツキはほとんど体感できません。

続いて遅延についてですが、ゲーミングモニターはそれが小さくなるように設計されています。

モニターの遅延は大きく二種類存在し、一つ目が画面の更新間隔による表示遅延、二つ目がGPUで描画した画面をモニターで表示するまでの遅延です。

ゲーミングモニターで最適化されているのは二つ目の遅延のほうで、GPUからモニターで表示するまでの遅延を抑えています。

一つ目の遅延は画面の更新間隔によるもので、これはリフレッシュレートが大きければ大きいほど小さくなります。

おすすめのゲーミングモニター