【Valorant】うまくなるための練習方法

【Valorant】うまくなるための練習方法

Valorantで試合に勝てなくてどうしていいかわからない方が一定数いると思われます。なぜならば、試合に勝つ人がいるならば試合に負ける人がいるのは当然であるからです。

しかし、どんなに楽しいゲームでも負け続けてしまってはつまらなく感じてしまいますよね。

そこでこの記事では、初心者から中級者向けに、試合の運び方や打ち合いがうまくなるための練習方法をご紹介させていただきます。

打ち合いの練習方法

反射神経を鍛える

Valorantはそのゲームの性質上、打ち合いになっても一瞬で決着がついてしまいます。そこでまず重要になるのが反射神経です。反射神経は個人差があるものの、練習を積めば、ほとんどの人が0.5秒にまで近づけることができます。

私がいつも試合前にやっている反射神経の練習方法は大きく二つあります。

反射神経測定ゲーム

http://reaction.html.xdomain.jp/

上のサイトでプレイすることが可能な反射神経の測定ゲームで自分のだいたいの反射神経を測定することができます。これを測定することで、数々のメリットを享受することができます。

例えば、角で銃を構える際に、自分の反射神経では敵を発見してから、打つまでにどれだけの時間がかかり、どれだけ敵が移動するかを考慮すれば、銃を発射したときに、ちょうど敵にあたる位置を割り出すことができます。

また反射神経を鍛える際に、目標を定めやすくなる効果もあります。

反射神経はその時時によって異なります。一般的には集中しているときに反射神経も向上することが多いですが、長い時間集中することはできません。(過去にFPSで過度の緊張によって死亡した例があります。)よって、状況によった反射神経の考慮が必要になります。

ちなみに私の数値です。参考にしてください。

ゲーム内での練習

ゲーム内にて反射神経を鍛える方法です。練習モードのトレーニングで、常に前を向いていて、敵が出た瞬間に敵の方にエイムを合わせうつというトレーニング方法になります。

こちらは反射神経だけではなく、フリックエイム(マウスを素早く動かすエイム)も鍛えることができるので、より実践的なトレーニングができます。

立ち回りの練習方法

マップを把握する

立ち回りを鍛えるための前提となるのが、各マップを隅々まで観察することです。マップの特徴を知り、敵がでてくるのはどこか、敵が隠れているのはどこかというのを逐一調べる必要があります。また、自分が敵だったらということを常に頭に入れ、敵の行動を先読みする力が必要になります。

エイムの位置を常に意識する

マップの把握が終わったら、次にエイムの練習をします。エイムの練習といっても敵の位置にエイムを合わせる練習ではなく、敵を待っているときのエイムの位置を気にするということです。

具体的には、例えば初心者に多く見受けられるのが、敵がいないときや移動しているときにに地面を向いているプレイヤーが多々いることです。地面から敵はでてきませんよ。かならず敵が出てきそうな壁の横や、角、通路の死角のすぐそばなどにレティクルを合わせる練習をしましょう。

敵の位置を把握するためにマップを把握する(二回目)

上にマップをモデル化した図を載せました。青い○が自分で、灰色の斜線部分がプレイヤーが視認している場所です。箱は障碍物と認識してください。

ここでプレイヤーは下から上へ移動するとします。あなたならまずどこを見ますか。そしてどのように移動しますか。

ここでのベストな解法はまず、プレイヤーが見るべきは左の通路です。しかし左の通路をただ見るのではなく、右の壁よりに移動しながら見ます。なぜならば、マップ右上に敵がいる可能性があり、左の壁よりの位置にいると、そこの敵により早く見つかってしまうからです。

これには別の解法もあります。たとえばプレイヤーがグレネード、或いはスモークなど、敵の視界を塞ぐアイテムを所持していたとします。この時に、左の通路にグレネードを投げ込むことによって、プレイヤーは右奥のスペースのみの注意で済むようになります。グレネードは敵にダメージを与えるだけではなく、自分の身を守るためにも使えるということを意識してください。

どうしてもうまくなれない人のために

何回も練習してもうまくなれなかったら環境が悪いのかもしれません。例えばプロゲーマはほとんど240Hz駆動のゲーミングモニターを使用しています。これは明らかにほかのプレイヤーよりも有利を取るために行っている行動です。

世の中にはこういったことをハードウェアチートと蔑み、排除しようとする動きが存在します。しかしこれは自分がそのハードウェアを使えない嫉妬から引き起こされる行動で、見るに堪えない行為です。使えるものを使ってなにが悪いのでしょうか。私はハードウェアチート賛成派です。どうしてもうまくなれない場合は新しいデバイスの購入を検討してみてください。

おすすめゲーミングモニタ

GigaCrysta 240Hz 0.6ms

日本で開発されたゲーミングモニタです。240Hz駆動なのはもちろん、応答速度が0.6ms極めて高速であるのが特徴です。三菱のモニタ製作技術を利用しており、信頼度は極めて高いです。使用しているプレイヤーは少ないですが最もおすすめできるモニターです。

BenQ 240Hz ZOWIE

プロゲーマの間で最も使用者が多いゲーミングモニターです。240Hz駆動で、応答速度も1msと小さいのが特徴です。またDyACと呼ばれる残像軽減技術が実装されており、フレーム間に黒フレームを挿入することによってテアリングを防ぎ、実質480Hzのように振る舞います。

おすすめゲーミングマウス

Logicool GPro Wireless

Logicoolが開発したプロの試合を意識したワイヤレスマウスです。有線のケーブルの煩雑さを排除しつつ、応答速度も極めて高く、FPSなどのゲームに向いたゲーミングマウスです。またDPI(マウスの解像度)も16000段階設定可能という点もおすすめできます。

Logicool G703

上のマウスの廉価盤ですが、左右非対称であるのが特徴です。右利きの方専用ですが、人気のあるゲーミングマウスです。